登録用印鑑を作る時のポイント

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登録用の印鑑を作る時のお悩み


人生の節目の時によく登場する「実印」。相続など重要な契約時やマイカーやマイホームなど、一家の大きな買い物をするときに使う大切な印鑑になります。15才以上であれば登録できますが、社会人になる時、結婚する時などなど様々なタイミングで実印の作成をしようと思われているでしょう。

こだわりを持って印鑑を作りたい!今すぐ実印が必要!という方もいますよね。
しかし、実際に実印を作成しようとして、

「なんの印鑑素材がおすすめ?」
「格安費用で購入できるの?」

「ネット通販と実店舗のどっちがいいの?」
「最速で印鑑作成の日数はどのくらいだろう?」

とお悩みのあなたへ!

どのタイミングであっても「一生もの」となる「実印」の作成に関する8つの注意点をご紹介します。

実印作成のお悩み解決




1.おすすめの印鑑素材の選び方!


印鑑作成で最も大事な要素の一つである「素材」についてです。
おすすめの「素材」選びを耐久性、相性の点から見ていきましょう!

象牙の実印

<チタンの実印>

<オランダ水牛の実印>

黒水牛の実印

@ 実印の王道の「象牙」
最高品質といわれ、重厚感があり、耐久性、手触りなどが良く人気の素材です。

A スタイリッシュなデザインの「チタン」
耐久性、メンテナンス性に優れ、特に法人向け実印に人気です。

B 透明度が高い「オランダ水牛」
象牙の次に耐久性に優れ、白身が美しく女性にも人気です。

C 漆黒の「黒水牛」
感想や紫外線に弱いですが、コスパもよく、その重厚感から男性におすすめです。

※その他、相性を意識される方には、開運印材と言われる「つげ」や風水で良いとされる「水晶、ローズクオーツ」をおすすめします。


2.費用はいくらかかるの!?


実印用に印鑑を作る場合、費用はいくらぐらいなのか見ていきましょう!

まず、印鑑素材によって大きく変わってきます。高級なものですと5万、10万となるものもあります。
実印作成の相場は高級と言われる象牙を使ったもので1.5万円。
コスパのいい黒水牛ですと4千円程度です。


実際のところ、多くの方が2万円以下を実印用に印鑑を作る際は予算としていて、1万円前後の方が最も多いです。

また、印鑑のサイズによっても違います。「実印」は「一生もの」です。
「費用」と付加価値を見比べて、自分が一番しっくりする印鑑を実印用に選ぶのが一番大事ですよ!


3.格安で登録用印鑑が欲しい人へ


実際に印鑑の購入方法を見てみると、「実店舗」「ネット通販」の2パターンあります。
「実店舗」では印鑑自体を手にとって見られるなどメリットがあります。

格安で印鑑を買うなら通販のほうがいいのだろうか?

しかし、格安で実印用の印鑑を作成しようとしているあなた!
「ネット通販」が一番格安です!

おすすめの2つの印鑑専門サイトです。

@ はんこプレミアム
業界最安値と謳い、格安で良質な印鑑を提供しています。印鑑素材の種類が多いので、自分に合った物を選ぶのに選択肢が豊富です。

A ハンコヤドットコム
業界NO1の売上実績を誇り年間で30万を超える印鑑が作成されています。それを支えているのはなんといってもその「品質」!
高級印材である「象牙」「チタン」ですが、中でも高品質な印材を扱っています。


4.作成から印鑑登録まで日数はどのくらいかかるの?


実印の作成にかかる日数は印鑑の作成と役所での登録の2つに分かれます。

まずは、作成です。
通販サイトであれば、当日発注、翌日発送が一般的になっています! 実店舗ですと、大量生産ではないので3,4日かかる場合が多いです。

また、即日サービスを行っているところも最近はあります。
基本的には遅くとも1週間以内で作成はできるでしょう。

即日発送も可能な実印作成の日数

もちろん、手彫りでこだわっているデザインの印鑑であったりすると2週間くらいかかることもあります。
印鑑職人さんによる完全手彫りの世界に1つしかない印鑑を実印用に作りたいのであれば、このくらい日数がかかるので注意して下さい!

基本的に登録はご本人が手続きをすれば、当日に終えられます。


5.急用!即日で実印作成が必要なあなたへ


今すぐ実印を作成しなければならない!
こんな時に使える印鑑作成の方法をお教えしましょう。

「印鑑専門ネット通販」の即日発送サービスがあります。
オプションで50円程度の割増などはあるものの、格安で最短19時間で届けられるサービスです。

即日に実印を作成したい場合は実店舗より「ネット通販」がおすすめです!
即日配送サービスのあるなしは基本的に印鑑通販サイトに出ていますのでご確認してから発注してください。

いずれにしても登録完了で印鑑は実印となるので、お忘れなく!

即日実印作成する人も登録で完了なことをお忘れなく

6.作成する際のおすすめ実店舗!


「ネットだと不安だな。」「目の前で印鑑を見ながらオーダーしたいな」
と思われている方へおすすめの実店舗の紹介をします。

印鑑作成スピードに関しては圧倒的に西五反田「はんこランド」がおすすめですが、その他多くのチェーン展開している店舗もございます。全国展開する「はんこ屋さん21」や「平安堂」などは大手の印鑑専門店ですので、安心した保証と品質に定評があり、幅広い品揃えが魅力です。

こうした実店舗販売では実際に自分の手に取り、質感や色あいを確認したりできるのが大きなメリットです。
通販と比べて割高になるのは仕方がありませんが、「一生もの」としての「実印」を安心して購入するが出来ます。


7.実は機械彫りも手彫りしている!?


職員の手彫りでは2週間かかる
ここで「手彫り」というキーワードに関してお話していきましょう!

本ページ内でもチラホラこのキーワードを見ているかもしれませんが、職人さんの匠の技は圧倒的な品質、オリジナル性を誇り、 「世界に1つのあなただけの実印」となります。 では、格安な実印は機械で彫られているのでしょうか?

機械を使ってはいますが、半機械彫りとなっていて最後に印面を手彫りで加工しています。

しかしここで注意です! 法外に格安な品に関しては注意して下さい。

職人さんの匠がそんな格安なわけではありません。 ネット通販では「手彫り実印」と謳っていても、印面のプレビューを完成前に確認できる通販サイトを利用することをおすすめします!


8.法人向け会社実印を作成したい方へ


最後に法人向けの会社実印の作成を考えている方へ

「代表者印」とも呼ばれ、経営者が社を代表して対外的に契約を結ぶ際などに使われます。
法務局に登録された印鑑で、個人の名前などは入りません。


法人実印には天丸タイプか寸胴タイプ
寸胴タイプの棒形が一般的でお求めやすくなっていて、人気です。 ひょうたん型の天丸タイプは手に馴染みやすく寸胴と並び、定番です。

法人の実印である代表者印と並び、役職印も企業はお持ちでしょうが、共に18×60ミリが一般的なサイズになっています。


この8つの点に注意しながら「実印」作成をしてみてはどうでしょうか。
自分に適した、自分を証明してくれる「あなただけの実印」を購入することで、折角の一品がさらに愛着のあるものになるといいですね!!